山口県・周南市・二所山田神社と女子道社(日本のおみくじ生産量7割を担う)

山口県周南市の二所山田神社は全国のおみくじの約70%を生産している場所で、その理由に女性の社会進出運動が深く関わっています。


おみくじが有名なだけあり、おみくじガチャや、おみくじ自販機があります。おみくじの聖地ということでテンション上がりますね。全部やりました


二所山田神社のすぐ近くに民家のような二階建ての建物があり、これが女子道社です。明治後期、女性の地位向上、社会進出を目指して二所山田神社の代表者が女性によるおみくじ製作を行う「女子道社」を立ち上げたそうです。毎日働きに出かける女性。当時は自立してカッコ良い!と思われたのでしょうか、それとも女性なのに働いて大変と思われたのでしょうか。どちらにせよこの場所に残り続けて日本のおみくじの約70%を作っているのなら価値を認められてきたのでしょうね。てゆうか女性っていつごろから普通に働いてたんでしょうかね。すでに江戸時代のだんご屋でめっちゃ女性が働いてるイメージあるけど・・・


二所山田神社と女子道社の前を通る道は「清流通り」と呼ばれ、池があったり水路があったり歩いてて楽しいです。水車なんかもありますよ!

おすすめ度8点(10点中)・・・ここで日本全国のおみくじが作られてるのか〜という感動と、女性の社会進出について考えさせられます。

参考URL:二所山田神社