大分・宮崎一人旅(1日目夜)

こんにちは。はぎおです。大分・宮崎一人旅(1日目午後)に続き1日目夜です。

 

日田焼きそば発祥の店「想夫恋」を出発し、本日宿泊する旅館を目指して長湯温泉へ。普段は一人で泊まりやすいビジネスホテルを選びますが、一泊2800円の旅館があったのでそちらに。私は宿の予約をいつも宿泊当日か前日に行います。前もって宿を予約してしまうと、宿の場所に合わせて旅行プランが縛られるため、当日限定割引や、直前割引などを利用して気分に合わせて直前に予約するのがおすすめですよ!


長湯温泉へ向かう途中に「道の駅小国」で小休憩。ここは全面ガラス張りの道の駅。そろそろ運転も疲れてきたなーと思っていると・・・ん?あれ?あの車バックしてるけどヤバくないか?・・・ザシュ!! 道の駅駐車場で軽自動車とバンが接触事故! 私は初めて見ました・・・パトカーの横で接触事故が発生する瞬間を・・・偶然道の駅駐車場に駐車していたパトカーから、事故発生2秒後に警官が出てきて各車の運転手と話し合いをしていました。不幸中の幸いとはこの事ですね。ジロジロ見てるのも悪いので改めて長湯温泉へ向けて車を出しました・・・「えっ任意保険に加入してないんですか!?」という不吉な声が聞こえましたがスルーして長湯温泉へ。




長湯温泉の激安旅館「上野屋」のチェックインを終えて早速温泉へ!長湯温泉は日本トップレベルの炭酸濃度である炭酸温泉として有名で、特に温泉施設「ラムネ温泉」ではゲーム[MOTHER]のデザインを手がけた南伸坊先生のグッズが販売されていたり、建屋が有名建築家による建造だったり、美術館が併設されていたりと、温泉に入らなくても楽しめるのでちょっとのぞくだけでも価値がありますよ!ちなみに美術館は猫が放し飼いになっていて、触れ合うことができます(笑)

「ラムネ温泉」でグッズ売り場や美術館を楽しんだ後、向かうは炭酸量日本最強と言われる七里田温泉館へ。まず七里田温泉館で「木乃葉の湯」と「下湯」の共通券を買います。そこから徒歩5分ほど道を下ると「下湯」に到着。この「下湯」が日本最強らしく、日本無類の炭酸泉と書いてあります^_^


中に入ると「炭酸ガスが発生しているため寝そべったりすると危険です」という注意書きが・・・強炭酸への期待と、強炭酸飲料ペプシストロングゼロ並みに体中がバチバチするのか?という不安が高まります。足先を恐る恐るつけてみると泡がシュワシュワと足を包み込む感じ!体を全部入れると体中にびっしりと泡が付きます!この日は夜遅かったからか、私一人の貸し切り状態でしたので、思う存分はしゃげます(笑) 「下湯」を十分楽しんだ後、七里田温泉館へ戻り館内の温泉に入りました。「下湯」は最強炭酸で楽しいのですが、シャワーが無くて蛇口の水場があるだけであり、ぬるい湯なので冬だと体の芯まであったまることが難しいため、まず下湯を楽しんだ後に館内の「木乃葉の湯」で体を洗ったりあったまったりするのが良いと思います!

さて、温泉に入り終わった時点で午後9時!濃い1日の予定がやっと終わりました。次は日本一の地熱発電所や滝廉太郎記念館へ行った大分・宮崎一人旅(2日目)へ続きます。