大分・宮崎一人旅(1日目午後)

こんにちは。はぎおです。大分・宮崎一人旅(1日目午前)に続き1日目午後です。

中津市でからあげを食べた後、同じ中津市にある福沢諭吉記念館へ。




ここは1万円札でおなじみ福沢諭吉が1〜19才まで暮らした場所で、福沢諭吉の生涯が分かりやすく説明されています。福沢諭吉について知っている事は1万円札の人ということだけでしたが、一言で彼の功績を表現すると「進んだ海外の思想を日本へ持ち込んだ」ですかね。福沢諭吉の名前は有名ですが、何がすごいかを知ってる人は意外と少ないと思うのでなかなか面白いと思いますよ!

ちなみに工事中の建屋は、実際に福沢諭吉が暮らしていた屋敷を建て直したもので中を見学できます。中では茶道的な雰囲気で「お茶を飲んでいきませんかー?」と誘われましたが、一人で茶道的な感じでお茶を飲めるほど私は心が強くありません(泣)。すぐに出ました(泣)

足早に福沢諭吉記念館を後にし、そこから100mほど離れた中津城へ。

この中津城へ行った理由は福沢諭吉記念館から近くて、ドラマで有名な黒田官兵衛が築城したということのみです。サクッとみてすぐ帰ろうと思いましたが・・・・・うぉ!想像以上に城!

 
旅先で色んな城に行きますが、こんなふうに天守閣をしっかり作りこんでいる城を見るとやっぱりテンション上がりますね。普段ならこのまま中へ入っていきますが、せっかく中津というからあげの聖地にいるので、有名からあげ店目指して車を出しました。

 

到着したのが有名店もり山

 

「もり山」さんはからあげグランプリ第1~4回まで全て最高金賞を受賞している有名店です。はい。「~受賞!」っていう言葉に弱いです。塩ベースのカラアゲで、午前に食べた「鳥しん」さんのカラアゲよりサッパリした印象でいくらでも食べれそうでした!

中津のカラアゲを堪能した後、1時間ほど車を走らせ日田市のいいちこ蒸留所へ。


 




いいちこは大分を代表する麦焼酎で、日田のきれいな空気と水が焼酎づくりに最適だそうです。工場見学は予約なしで自由に見学できるタイプで、一人旅にはありがたいシステムです^_^;。私はお酒に弱く、致死量がビール中ジョッキ1杯ですが食べ物・飲み物の製造工程を見るのは好きなので、よくお酒の工場見学には行きます。

工場見学は要点を絞ったあっさりとした内容で30分程度で全て見ることができ、工場横のショップでは日田蒸留所でしか買えない限定のお酒も売っているので、短時間でかなりの満足感がありますよ!私は営業終了時間(16:00)の1時間前に到着しましたが、1時間で十分楽しめました!

 

さて、日田蒸留所で限定販売のいいちこをゲットした後、今日の宿泊宿である長湯温泉宿(訳あり部屋2800円(笑))へ向かいます。・・・その前に念のため「日田市 名物」で検索。私は基本的に「市」単位で名物と観光地を検索して、その土地の魅力を余すことなく楽しむことを心掛けています。・・・「日田焼きそば」がHIT!危うく取り逃すところでした^_^; 日田市では日田焼きそばなるものが名物らしく、麺がパリパリしているのが特徴だそうです。さっそく店選びですが、「日田焼きそば 発祥」で検索。一番美味しい店を探すよりも、食文化そのものを生み出した発祥の店の方が歴史に思いをはせながら食べることができるのでそっちに価値を感じます^_^

検索の結果、日田焼きそば発祥の店「想夫恋 本店」へ向かいます。





 

時間が5時ごろだったからか、お客さんはまばら。カウンターがあるのが一人旅にはうれしい(笑)(テーブル席に1人で座る寂しさってありますよね・・・)。さっそく定番メニューの「焼きそば」を注文。注文してから目の前の鉄板で焼いてくれます!味の方は硬めに茹でた麺が香ばしく焼かれ、パリパリというよりザクザクした感じが美味い!焼きそばで800円は少し高いかなと思いましたが、量が多いので納得です!

 

外に出ると日がだいぶ沈んで暗くなってました・・・次、大分・宮崎一人旅(1日目夜)へ続きます。